2020/09/09 11:55
Annalaura Sandroni(アンナラウラ サンドローニ)
1985年にイタリア トスカーナ州の中心に位置する、アレッツォで生まれる。
小さい頃から自然と芸術教育への興味があった。
初めは美術の専門学校へ通い、その後インテリアデザインを学んだ。
そんな彼女が情熱を注ぐものの一つがジュエリーである。
様々な環境での様々な仕事経験を経て、原点に戻るように、幼い頃から好きだったソウターシュの技術を用いたジュエリーラインの制作に取り掛かり始める。
真珠、カボション、そして糸が彼女のアートの世界へと招かれる。
ソウターシュという言葉は念入りに作られた装飾という意味があり、ブロードと呼ばれる飾り紐の作り方の様な何本もの糸を編み込んで作られる。
(昔は様々な軍服に縫い付けられた。)
ソウターシュのリボン、ソウターシュのテープなどと呼ばれる。
ソウターシュの技術は"ロシアの穂"とも呼ばれ、
ソウターシュは軍服の長いコートの前面に付けられるフロッグと呼ばれる、飾りがついたループに通して留める、コードで作られた伝統的な留め具の装飾やZarと呼ばれるロシアの皇族(日本語ではツァーリと言う)の衣装の装飾が起源とされている。
彼女のジュエリーは全て手作業で作られており、針と糸で縫われ、一つとして全く同じものの無い一点物となっている。
形や色はパーソナライズすることも可能。
(Affascinanteでは+1500円でオーダーメイドカスタム可能)
金属アレルギー対応のニッケルフリー素材を基本的に使用し、お客様のご要望によっては銀などさらに高級な素材に変更も可能。
どんなトラブルにも柔軟に対応して早急に解決に努め、自身の技術を誇りに思い、愛に溢れる人物。
